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モートン病

モートン病とは?

足裏の、足指の間の付け根の部分に体重がかかると焼けるように痛む。特に、3番目と4番目の指の間に多く発症し、指先のほうに放散痛が広がる場合もある

 

なぜ起こる?

底の薄い靴や硬い地面などでの長時間の活動に加え、足指が接地しない立ち姿勢や足指を使わない歩行や、偏った重心移動などが原因となり、3、4趾間の指の付け根にある神経が、繰り返し踏みつけられる事によって肥大化し神経腫となり痺れや痛みを引き起こします。指をいつも握るようにしていると浮き指となり、指の付け根に負担がかかることから起こりやすいと考えられます。

 

どんな症状?

モートン病ではこのような症状がみられます。

  3、4趾付け根部分の足底部に異物感

  歩行時のトウオフ時の3、4趾付け根部分の痺れ感や痛み、

  指先端方向への放散痛

 

改善策

モートン病の改善には以下のような対応を行う必要があります。

1、症状を軽減するインソールの作成。

  ・疼痛部への圧迫を減らすために穴を開ける

 ・足指が伸ばしやすく接地しやすいように中足部パッドを装着

 ・カカト部の倒れ込みから起こるカカト荷重による浮き指を改善する 

2、足指を接地しやすくするための足指の甲部のストレッチやモビリゼーショ 

  ンを行い患部への圧力を分散させる

  ・ エミューオイルマッサージでの足の甲部のゆるめ

3、靴を適正なものに変える

  ・開帳足や前足部扁平を伴う場合、前足部の横からの圧迫の少ない靴に

  底の薄い靴、硬い靴を見直す。

4、姿勢指導・フォーム指導

 歩行時の姿勢指導や股関節をつかった運動指導を受ける

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