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足底筋膜炎

足底筋膜炎とは?

足の裏の指の付け根からカカトまで、膜のように張っている足底筋膜に炎症がおき痛みを引き起こす症状で、カカトの少し前あたりに痛みが出ることが多く、土踏まずのアーチが低い人や高い人に多く見られる症状です。足裏全体や親指の付け根周辺などにも痛みが出る事があります。

 

なぜ起こる?

ジャンプやランニングの着地で足底筋膜は伸縮を繰り返しますが、長時間の運動による使い過ぎや、瞬間的に足指を曲げて強く地面を蹴るような動きを重ねる事により足底筋膜が伸張性のストレスを受けることで炎症が起こります。

また、体重の増加や硬い床を裸足や薄いシューズで歩く事でも同様のストレスから症状が出る事があります。

 

どんな症状?

足底筋膜炎ではこのような症状がみられます。

・朝起きて最初の一歩目で足裏に痛みが起こる、数歩歩くと痛みがなくなる。

・しばらく座っている状態から立ち上がると足裏が痛い。

・カカトの骨の少し前の土踏まずの当たりを押すと痛い。

 

改善方法

足底筋膜炎の改善には以下のような対応を行う必要があります。

1、急性期には患部を安静にしアイシングを行う。

2、足裏とふくらはぎのストレッチングとマッサージ

3、シューズにはインソールを使用して土踏まずのアーチを支える

4、裸足時にはテーピングやアンクルラップなどを使用しアーチを支持する。