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フィギュアスケート専用インソール・中心軸トレーニング

スケート専用オーダーメイドインソール作成   ¥23,000+税~

スケート靴があたる痛み・骨の変形などをインソールで予防、改善

足の痛みを我慢したままで滑っていませんか?

痛いところをコブ出しするだけで、根本的な問題解決をせずに練習を続けていると、だんだん足が変形してきて、骨が出てきたり足が変形してきます。

足の問題が原因で、姿勢が悪くなってしまったりします。

適正な靴とスケート専用オーダーメイドインソールを使って、足を良いアライメントにキープしましょう。美しい足が美しい脚をつくり、更には美しい姿勢につながります。そして、足が安定していればジャンプやスピンも力を脱力して行えます。

スケーターはプロネーション対策が必須です!

スケーターは遠心力でインサイドに足の骨が押し出されてしまう

ーー→ それが、内くるぶしの下の骨や、小指の骨などが出っ張ってきてしまう理由です!

 スケートインソール装着で→靴のあたりが痛くて悩まされて来た方の大きな解消になります。

 

アーチサポート + 足首のサポートの十分あるスケート靴を併用して使用すれば、更にインソールの効果が増します。

 

1)ブレードに対しまっすぐにかかとの骨を立たせ

   →スケート靴のあたりの(こぶだし以外の)根本解決が可能です。

2)足の指が使えるようになり

   → ジャンプのテイクオフ、着地がしやすくなります

   → イン・アウトのコントロールが改善します。

 

3)正しい足のアライメントに徐々に修正されなり

   → 怪我予防、再発防止になります。

 

 

ダブルアクセル・トリプルの練習をしても、

疲労骨折や剥離を引き起こさないために

世界標準!

十分な足首のサポートのあるスケート靴” 

&

”足のアーチを維持するスケートインソール” 

 

コンパルソリー競技の廃止され十数年が経ち、一方でジャンプの難易度は増しているというスケート環境の中、日本だけではなく、世界的に若手のスケート選手にスポーツ傷害の深刻な問題が起きている。本来毎日何時間、何年もの間コンパルソリーの練習で基礎脚力・体幹強度を積んだ上でジャンプやスピンなどの技が安全に行えるはずなのだが、今のスケート競技環境の中で、基礎のサークルさえ描けないような脚力・体幹強度の選手がスケーティングやジャンプの練習をするためには、特に十分なラテラルサポート(足首の横倒れ防止)が小中学生のスケーターには必要不可欠である。ラテラルサポートの無い腰の抜けた革靴を履いて練習すると、足首を正しいアライメントで底背屈(曲げ伸ばし)することができず、足首が内反(内側に倒れこみながら足首を間違った方向に曲げる)する動きを引き起こし、結果、足首だけでなく股関節も正しいアライメントで屈曲させることが出来ず、大腿四頭筋の付け根や膝に負担をかけオーバーユースなどの非常に深刻なスポーツ傷害が引き起こされている。フットトレーナーズに来店した多くのスケーターはダブルアクセルやトリプルジャンプの練習を始めるころから、足や大腿の疲労骨折、剥離骨折などが起こり、原因を調べてみると、スケート靴が十分に足首を守れていない状態にあったり、偏平足、もしくは屈伸すると著しくアーチがおちてしまい、非常に膝・股関節・足首に負担をかけているスケーターが多数である。欧米人に比べ、一般的に日本人を含むアジア人の骨格は非常にきゃしゃで、足の幅も狭く、殆どの選手が足病学的には狭い幅の靴を使用する必要があるのだが、日本の足病医学臨床の遅れ(欧米には、フットドクターやインソールなどのクリニックが街に歯医者の数ほど沢山ある)や靴の文化の歴史が浅い(戦前は草履や下駄を日本では履いていた)理由などもあるのか、フットトレーナーズに来店する、スケートに限らず、ほぼ99%の方が、自分自身の足のサイズより長さも幅も大きな靴を履いており、スケーターは多きい靴で足が靴の中で動く状態で練習している傾向がみられる。足病学的な視点から靴をフィッティングする専門家なども非常に少いため、子供が小指が当たる、爪先がいたいということを訴えると本当は踵の骨が内反しアーチが崩れることが原因で子供の指がスケート靴に当たり不快を訴えているのに、成長したと勘違いしてどんどん大きなスケート靴に履き替えさせていることが良く起こっている。このような足や靴の環境では、足が屈伸運動(スケーティング、ジャンプ、スピン)をした際に、毎回靴の中で動き、足首の靱帯や骨に負担を継続的にかけて、数年かけて足の骨(特に舟状骨など)が突出してくるなどの骨の変形や、足関節の疲労骨折、靱帯損傷などを起こしやすい。

 

陸トレ用靴・運動靴         ¥5900~¥21,000+税  

陸トレ/運動靴のインソール同時作成      ¥15,000+税

スケーターの普段の靴の選び方+オーダーメイドインソールの活用

 

スケート練習は、細いブレードの上に乗って技術を習得するという、ただ立って滑っているだけでも子供には非常に負担のかかるものである。また、スケート靴を履いて滑っているときは、常に足首が遠心力によりプロネーション(足首が内側に倒れこむ)状態にある。スケート靴を脱いで普段の生活をしている時に十分に足関節や足の骨・筋肉を十分な靴とアーチのサポートがある状態で足をニュートラル(真直ぐ)なアライメントで休ませる必要がある。6歳ぐらいまでに偏平足や甲高足が明らかになるが、思春期にも悪化することがアメリカ足病学会の研究で明らかになっている。そのためには、適切な靴、踵のホールド力のある靴に出来ればアーチサポート(インソール)を入れて履くことが非常に足を休ませることになる。

 

日本の子供靴市場は未発達で、やわらかい靴、子供の足には幅も高さも大きめの靴が出回っています。


更にサポートを高めるために、インソールを作成したい方はフットトレーナーズにご予約ください。

試合や練習で使うアップ用の運動靴、陸トレ用の運動靴、適当に選んでいませんか?

フットトレーナーズに来店する殆どの子供アスリート、大人アスリートの運動靴は、選手の足をサポートするどころか、怪我を引き起こす原因とまでなっている場合も!?

 

専門家に今の選手の足にピッタリの運動靴を選んでもらうことで、怪我予防、健全な成長を。

 

特にスケート選手は、スケート時に不安定なブレードの上に乗っているので、足の筋肉が固まってしまっています。日常靴を履いて過ごす時間は足を休める時間。

膝・腰などの怪我の原因も体重を支える足のアライメントが原因で起こることが殆どです。

 

怪我を予防したい方、パフォーマンスを向上させたい方、一度ご相談ください。

フィギュアスケーターのスポーツ障害

フィギュアスケートは美しい衣装を着て華麗に舞うというイメージがありますが、実際の競技特性は外見とは相反し、幼少時からの基礎練習、バランス、筋持久力、心肺能力など全般的な運動能力の開発を行い、高度な技術を長期間かけて習得する必要のある非常に時間がかかり根気が必要な競技である。十分な基礎スケーティングスキルが備わらない時期にジャンプ練習を繰り返すことにより、足首、膝、腰、腰椎などの箇所のオーバーユース(使いすぎ)傷害や成長傷害などを起こしやすい。唯一の用具であるスケート靴とブレードの選択は傷害予防の観点から非常に重要なポイントである。

 

スケート選手のスポーツ傷害

殆どの傷害は、悪いアライメントで同じ動きを繰り返し、体の一部分に負担を過剰にかけるオーバーユース、慢性的な理由で起こっている。

  • ジャンパーズニー

  • アキレス腱炎

  • 足底筋膜炎

  • 足関節の疲労骨折

  • 骨盤・股関節の疲労骨折

  • そけい部の肉離れ・靱帯損傷・骨液包炎

  • 腰痛(椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・腰椎分離症・すべり症)

 

スケート選手のスポーツ傷害の予防

  • 毎年スポーツドクターのメディカルチェックを受けて、自分の怪我や病気の可能性が無いか確かめる。

  • スケート練習中に使う筋の柔軟性を高めるため、ウォームアップとクールダウンにおいて入念なストレッチングを行うべきである。これにより筋の緊張がほぐれ、下肢や腰のストレスを軽減することができる。

足の機能回復リハビリ・競技復帰コンディショニング    1回¥8,000+税

フィギュアスケーターのスポーツ傷害予防方法

毎年スポーツドクターのメディカルチェックを受けて、自分の怪我や病気の可能性が無いか確かめる。

  • スケート練習中に使う筋の柔軟性を高めるため、ウォームアップとクールダウンにおいて入念なストレッチングを行うべきである。これにより筋の緊張がほぐれ、下肢や腰のストレスを軽減することができる。
  • メンテナンストレーニング;特に足や股関節、腰背部のサポートと椎間板ヘルニアや坐骨神経痛のリスクを軽減するためにも、自分の体重を使った体幹の筋力トレーニングを行うことも重要である。幼少時の選手は、柔軟性を高めたり、体のバランスを整えるために色々な運動やスポーツに参加する時間を作り、スケートの練習ばかりに偏らないことも、怪我をせずに継続的に練習をして結果を残せる体をつくることや、シニアの選手で活躍するために重要なポイントである。

  • 合宿時や、試合の後、オフシーズンの練習量(特にジャンプの量)が増える時は、痛みが無くても練習直後に氷水で20分アイシングをする。

  • 足を十分にサポートする力のあるスケート靴を使用する。オーダメイドインソールを使用する。インソールを使うと足首が滑走時の遠心力によりプロネーション(内側に倒れる)を防ぎ、ブレードに対して足が真直ぐ立つので、足首・膝・腰への負担が減る。

  • 姿勢指導を受けて、自分の足のアライメントや姿勢がどうなっているか客観的なアドバイスを受ける。痛みなく長く続けたい方、シーズン途中で怪我をして休みたくない方、テスト合格やブロック大会通過など具体的な目標のある方は、定期的に指導を受けて、スケート練習で使いすぎによる体のアンバランスを直す指導を受けたり、身体や動きの癖を取って、身体の一部に負担をかけないような姿勢を身につける。

  • ジャンプの練習ばかりしない。同じ動きばかりの練習をしない。スケーティング、スピン、ジャンプの練習をバランス良く配分し、極端に強度を上げたり下げたりする練習をしないでコンスタントな練習をする。

  • スポーツ栄養の指導を受けて、栄養・運動・休養のバランスを崩さない練習方法の個別指導を受けそれぞれの選手のライフスタイルにあった現実的なプランを作る。

 

個別トレーニング受講などを出来ない方は、少なくとも以下の書籍やサイトをじっくり読み自分で出来る限りのところまでやってみてください。

 

Figure Skating Injury Prevention

http://www.stopsportsinjuries.org/figure-skating-injury-prevention.aspx

 

サバス栄養講座 ジュニアスポーツ選手の栄養講座

https://www.meiji.co.jp/sports/savas/lecture/n11_1.php?

  • フットトレーナーズは㈱明治との連携で管理栄養士による個別栄養カウンセリングを受講できます。

わかる!スポーツ傷害病態理解と復帰へのHow To 福林徹 鹿倉二郎

ナショナルチームドクター・トレーナーが書いた種目別スポーツ傷害の診断 林光俊 岩崎由純

フィギュアスケート専用オーダーメイドインソール作成   ¥23,000+税~

姿勢指導・下半身/体幹強化・ピラティス指導    1回¥8,000+税

スケーターのスポーツ傷害後の早期練習再開プログラム

 

  • 痛いところがある場合は、練習直後にRICE処置を行う。痛みが引くまでは氷のう・氷水のバケツを使って20分アイシングを2-3時間おきに行う。
  • 痛みがあったり違和感が少しでもあれば、大事になる前にスポーツ傷害専門の整形外科医を受診する。

  • 痛みがある場合は、自分で何とかしようとせずに、アスレチックトレーナーやスポーツ理学療法士が組んだリハビリプログラムを段階を追って毎日行い、スポーツドクターとトレーナーが共同で作った競技復帰プログラムを実行する。

     

 

怪我をする原因は、足のアライメントの崩れが原因で関節のアライメントの問題が起こっていることや、複数の関節をまとめて使う動き(コーディネーション)をする際の神経支配の問題が殆どです。怪我のリハビリ→競技により近い動きを無駄な力を抜いて出来るように、自分の体力・体格・成長段階・技術レベルに合ったメニューを行うことが重要です。

 

 

 

  • 無理のない、運動・栄養・休養のバランスの取れた練習計画を立てる。練習とは滑ることだけではなく、質の良い練習を出来る身体の準備やメンテナンスを入念に行うことである。特にスケートで使う下半身と背筋のセルフケアを毎日行うことが重要です。

 

スケート傷害復帰プログラム・中心軸トレーニング     1回¥8,000+税