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ランニング専用オーダーメイドインソール・ランニング指導

足圧計・シリコンコーチ動画診断&競技特有の動き分析でオーダーメイドインソール処方

あなたの痛みを改善したり競技力を向上するために、インソール作成に必要なカラダの状態(静的・動的解析、骨格、筋バランス等)を客観的な分析ツールを使って丁寧に診断します。その後、足もとを最も安定させ、正しい動きを導くような足型の型取りを行い、更に必要な場合は補強パーツの追加などを行いアスリートの要望にあわせて調整します。

オリンピックメダリストやプロスポーツ選手の競技専用オーダーメイドインソール作成をしてきた技術者が作成します。

 

足の機能回復プログラム

インソールを普段使用していない足は殆どの場合スポーツのオーバーユース(使いすぎ)によるトラブルの前兆があります。インソール作成と足の関節可動域や筋バランスを調整するプログラムを同時に行うことにより、足首関節がニュートラル(まっすぐな)正しい方向に動きを取り戻した状態で、さらにあなたにぴったりのオーダーメイドインソールが正しいアライメントをキープし、足・膝・腰などを守ってくれます。

 

正しいアライメント作りの指導

最初の静的・動的テストで発見したからだや動きの問題点を説明し、セルフケア方法や効果的なインソールの使用法を指導します。継続して、自分のアライメントやランニングフォーム改善のアドバイスを受けたい方は、ランニングクリニック3回コース受講をおすすめします。

 

すぐ作成、その日にお持ち帰り

オーダーメイドインソール作成、フォーム指導が約90分で完了します。作成後の微調整もその場ですぐに可能です。

 

トップアスリートが使用しているオーダーメイドインソール "Feetech"

国内外で活躍するトップアスリートの足もとを支えています。

国内のトップレベルのトレーナーからも推薦していただいています。 推薦の声

 

インソール作成&フォーム動画分析・指導 ¥23,000円+税

  1. ランニングフォーム動画分析
  2. Feetechカスタムインソール作成
  3. フォーム改善指導    

              全て込みの料金 ¥23,000+税

 

 

効率のよいフォーム作りやケガの予防に欠かせないランニング専用オーダーメイドインソールの作成に加え、更にSilicon Coach Pro動画分析ソフトを使って、あなたのランニングフォーム、姿勢、着地と蹴り出しの足の動きを客観的に分析しアドバイスを行います。

正しいフォームの妨げとなる筋肉や骨格の機能改善を目的とした自宅セルフケア・スポーツマッサージ方法の指導と合わせて、効率的な走り・動き作りのためのトレーニング指導であなたの目的・目標に合わせたランニングコンディショニング作りをお手伝いします。

 

▼インソール作成&フォーム動画分析・指導のご予約はコチラからどうぞ。

ランニングクリニック           1回¥8000+税

*ランニングクリニック入門コース

 約2週~4週間に一度のペースで全3回 ¥24,000+税

 

ランニングの基本姿勢(パワーポジション)の習得、股関節や肩甲骨の使い方の習得、

上記習得のために必要な動き作りとセルフケアの指導+必要に必要な足の機能回復リハビリや怪我予防などをセットで行います。

 

**ランニングクリニック中級コース

 約2週~4週間に一度のペースで全5回 ¥40,000+税 (1回¥8,000+税×受講回数)

 

  1. ランニングフォーム動画分析
  2. 自宅セルフケア・セルフスポーツマッサージの継続的改善指導
  3. ランニングフォームの継続的改善指導
  4. 足の機能回復リハビリ・怪我予防
  5. 練習プランの作成と改善提案

 

***フルマラソン痛み解消・タイム更新コース

 約2週~4週間に一度のペースでワンシーズン受講(約10回) 

                       ¥80,000+税(1回¥8,000+税×受講回数)

 

  1. ランニングフォーム動画分析
  2. 自宅セルフケア・セルフスポーツマッサージの継続的改善指導
  3. ランニングフォームの継続的改善指導
  4. 足の機能回復リハビリ・怪我予防
  5. 練習プランの作成と、練習ブランの継続的改善指導
  6. 栄養指導
  7. レース戦略・シーズンレースプランの作成
  8. 日常の姿勢・歩行指導
  9. 普段靴の改善提案

 ***受講希望の方の中で、怪我の可能性がある、怪我をした直後の方は指定の医療機関を受診し、メディカルチェックを受けてもらってからの指導となる場合がございますのでご了承ください***

 

 

ランニングクリニックの予約

フットトレーナーズの指導内容が書籍になりました
フットトレーナーズの指導内容が書籍になりました

痛みの無い、美しい姿勢・美しい脚で、何十年も続けていけるランニングフォーム・練習・そしてセルフケアの仕方をそれぞれのランナーがフットトレーナーズで習得し、目標達成(記録達成、初マラソン完走など)のお手伝いをすることです。

 

フットトレーナーズのランニングのコンセプトは、ケガなく楽に走ること。

姿勢改善や、カラダの動き作りなど、走り込む練習をする前にやらなくてはいけないこと、できることはたくさんあります。やみくもに走って速くなった方の多くが、故障やケガに苦しんでいます。実はケガをしない走りこそ、結果的に楽に、速く走ることにつながるのです。

初心者から記録更新を狙うエキスパートまでランナーを最先端のスポーツ医科学を活用してサポート致します。

ランニング傷害・予防/リハビリ・競技力向上・インソール

ランナーが知っておかなくてはならないこと 

長時間のランニング動作の連続が求められるため、高い有酸素能力筋持久力が必要となります。着地と蹴り出しの動作を反復するため、足、膝、腰の慢性障害などが非常に起こりやすいです。ランニング傷害を避けるために重要な事は、走行距離を少しずつ増やすこと。下肢への負担を減らすために適切なシューズを着用すること。総合的な筋力トレーニングとストレッチングやセルフケアを練習に取り入れることです。ランナーは走る練習はしますが、軽いウォームアップ、クールダウン、ストレッチをなんとなくやっているだけで、総合的な体作りと体のケアを行っている方は非常に少ないです。マラソンや長距離の練習は同じ動きを何度も繰り返すため、一般市民ランナーレベルから上級者のどのレベルにおいても慢性的なオーバーユースの怪我が発生しやすくなります。同好会やクラブに入会したり指導を受けたりしなくても、自分一人で気軽に始められるスポーツですが、靴も素人判断で適当なものを購入し、自分の身体の現状を知らずに、一般的な本やネットの情報を読んで自己流で練習やトレーニングをした結果、無理をしすぎて体を痛めつけてしまっている方が殆どです。健康増進や減量、ストレス解消目的でランニングを始めたのにもかかわらず、怪我や痛みが起こり長く続けられなくなったり、楽しく出来ない状況ではリバウンドが起こったり、自信喪失、運動嫌いになってしまうなど本末転倒です。

ランニングを始めるとき必ずやること

 

  1. メディカルチェックを受ける

  2. 現実的なゴールを決める

  3. 無理をしない(少しずつ走行距離やスピードを上げる)

  4. 自分に合った適切なランニングシューズとインソールを購入する

初めてマラソンをする方、久しぶりに走りを再開する方の安全な練習の開始の仕方

  1. 長距離を歩くことから始める
  2. 走る・歩くを交互に行う
  3. 徐々に走る距離を増やし、歩く距離を減らす
  4. 週に3回走る練習を3週間続ける
  5. 30分継続して走れるようにする
  6. 毎日のセフルケアは必ず行う

上記6つのことが1ヶ月ほど習慣化したら、自分へのご褒美を与えて次のステップへ。

 

  1. 自分の友人、職場の同僚、家族にランニングをしているということを話す。
  2. 複数のパターンの練習を混ぜる 練習コースを幾つか作る。走る、泳ぐ、自転車などのトレーニングを混ぜる。屋外と屋内の練習をする。筋トレ、ストレッチ、走るなどの練習を組み合わせるなど。
  3. 調子が悪い日、タイムが悪い日なども受け入れる。今日はあまり調子がよくなかったが、十分に休んで明日走ればきっとよい走りが出来るだろう。あくまでも健康増進の目的でやっていることを忘れずに。
  4. 痛みや違和感があったら直ぐにスポーツドクターやアスレチックトレーナーなどの専門家に相談する。

ランニング傷害の予防方法

  • 練習を始める前にスポーツドクターのメディカルチェックを受けて、自分の怪我や病気の可能性が無いか確かめる。

 

弊社お勧め病院★

東洋医科学研究所クリニック

Jr東日本病院

東芝林間病院

伊藤整形外科

横浜スポーツ医科学クリニック

 

  •  ランニング動作中に動員される筋の柔軟性を高めるため、ウォームアップとクールダウンにおいて入念なストレッチングを行うべきである。これにより筋の緊張がほぐれ、下肢へのストレスを軽減することができる。

 

 

自宅セルフスポーツマッサージ指導予約はこちらから

  • メンテナンストレーニング;特に腰背部のサポートと椎間板ヘルニアや坐骨神経痛のリスクを軽減するためにも、体幹の筋力トレーニングを行うことも重要である。

  • 走り始めの期間やスピード練習開始時、レースの直後は、痛みが無くても氷水で20分アイシングをする。

  • 自分の身体や動き、レベルに合った運動靴を使用する。オーダメイドインソールを使用する。アスファルトの上で走るケースが多いので、インソールを使うと自体重を効率的に逃がす役割を果たす事ができる。

  • ランニングの個人レッスンを受けて、自分のフォームがどうなっているか客観的なアドバイスを受ける。痛みなく長く続けたい方、フルマラソン完走、タイム目標などのある方は、定期的に指導を受けて、身体や動きの癖を取り、身体の一部に負担をかけないような走り方を身につける。

 

 

ランニング指導お申し込みお問い合わせ・予約はこちらから

  • 徐々に走る距離や速度を上げていく。極端に強度を上げたり下げたりする練習をしない。
  • スポーツ栄養の指導を受けて、栄養・運動・休養のバランスを崩さない練習方法、レース準備プランなどの個別指導を受ける。

 

 

 

ランナーの為のスポーツ栄養指導、フルマラソン完走食事・栄養指導の受講可能です。

予約はこちらの写真をクリックして下さい。

ランニング指導受講がすぐに出来ない方は、少なくとも以下の書籍やサイトをじっくり読み自分で出来る限りのところまでやってみてください。

 

  1. RUNNWT トレーニング方法 https://runnet.jp/community/beginners/training/

  2. ミズノランニング トレーニングhttp://mizunorunning.jp/contents/training/

  3. 大阪マラソン2012 めざせ!フルマラソン完走!ビギナーのためのおすすめトレーニング http://www.osaka-marathon.com/2012/beginners/training/

  4. ランニングトラブル解消ブック エイ出版

  5. ランナーのための痛み解消クリニック エイ出版

  6. だから楽に走れない!目からうろこマラソン完走新常識 実業之日本社

  7. 正しい姿勢で走れば、マラソンはもっと楽しく、速くなる! 実業之日本社

 

 

 

よくあるランニング傷害と治療・再発予防の方法

足底筋膜炎

腸脛靭帯炎

ランナーズニー

シンスプリント(前頚骨筋炎)

アキレス腱周囲炎

  • 痛いところがある場合は、動かした直後にRICE処置を行う。
  • 痛みがあったり違和感が少しでもあれば、大事になる前にスポーツ傷害専門の整形外科医を受診する。

  • 痛みがある場合は、自分で何とかしようとせずに、アスレチックトレーナーやスポーツ理学療法士が組んだリハビリプログラムを段階を追って毎日行う。怪我をする原因は、足のアライメントの崩れが原因で関節のアライメントの問題が起こっていることや、複数の関節をまとめて使う動き(コーディネーション)をする際の神経支配の問題が殆どです。怪我のリハビリ→競技により近い動きを無駄な力を抜いて出来るように、自分の体力・体格・成長段階・技術レベルに合ったメニューを行うことが重要です。

  • 無理のない、運動・栄養・休養のバランスの取れた練習計画を立てる。練習とは走ることだけではなく、走った分だけ身体のメンテナンスを入念に行う。特にマラソンで使う下半身のセルフケアを毎日行うことが重要です。

 

 

自宅セルフスポーツマッサージ指導予約はこちらから

ランニング専用オーダーメイドインソールを使うメリット

内側や外側に倒れこんでしまっている足の骨を、それぞれの方に合ったアーチサポートをスポーツ用オーダーメイドインソールを使用して、ニュートラル(まっすぐ)の位置にキープすることで、足首の制限(詰まり)を解消し底背屈がしやすくなったり、足の指が自由に使えるようになり、関節が本来持っている機能を発揮させることが出来るようになります。

運動中に下半身が安定し上半身の運動も脱力して動けるようになります。着地や地面への衝撃が少なくなり安定したポジションに一瞬で体重移動できるようになるので、ジャンプが高くなったり、速く走れるようになるなどパフォーマンスが向上します。足の一箇所にかかる負担を減らし、体重を外に上手に逃がせるようになるため、外反母趾などの足の変形などを未然に防ぐ役割も果たします。

日常の靴にインソールを装着することで、スポーツ以外の日常生活から筋バランスが正しく使われることになり、外反母趾や扁平足、甲高足、O脚、X脚も3ヶ月〜1年で改善されて行きます。

インソールによって土踏まずアーチの機能が向上することで足の衝撃吸収力や荷重を効率よく逃がすことができるようになるため、着地時などの足・膝・腰への負担が軽減し、足首の疲労骨折、ジャンパーズニー、シンスプリント、足底筋膜炎、腰痛などのスポーツ傷害予防や再発防止、痛みの軽減に役立ちます。

ランニング専用オーダーメイドインソール作成       ¥23,000+税

予約はこちらをクリック!
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インソール作成予約はこちらの写真をクリックして下さい。

よくある質問

 

  • 誰でもフルマラソン完走は出来るのでしょうか

まずは、内科的にも整形外科的にもフルマラソンに参加できる体なのかどうか、メディカルチェックを受けることをおすすめします。医師がマラソン競技に参加することを許可してくれたら、安全にマラソンに挑戦するためには最低限6ヶ月のトレーニング期間が必要です。

  • 痛みなくマラソンを続ける事はできるのでしょうか

勿論可能です。上記にあるように、適切な靴、適切なトレーニングが出来ていないために痛みが出る方が殆どです。もう一度自分の靴と練習内容を見直してみましょう。

  • 何歳まで走れますか

弊社クライアントには80代で痛み無くマラソン大会を毎月参加され続けている方もいます。

  • インソールを使用するメリットは何ですか

ズバリ、楽に早く痛み無く走れるようになります。 

  • スポーツ専用オーダーメイドインソール、病院のインソール、市販のスポーツインソールの違いは何ですか。

スポーツ専用オーダーメイドインソールは、スポーツ・競技動作(動き)に合わせてインソールをカスタマイズすること、トレーニングが進むにつれて変わってきた体格、体型、目標や目的に合わせてインソールをあわせていくことです。また、良いインソールを使っていても、靴とインソールが共同して足を保護する役割をしていなければ、インソールの効果も半減します。

来店される方の殆どがインソールを自分の足より大きな靴に入れて使用していたり、靴の幅が自分の足より広すぎる方が非常に多いです。市販のインソールの大きな問題はアーチサポートが不十分だったり、インソールはある程度は良いが、靴と一緒に共同していないというような場合が非常に多いです。

病院のインソールは基本的には装具の一部として、事故や病気、怪我をした人を日常生活が出来る状態の足にする事を目的として開発されている場合が多いため、健常者がスポーツをするためのインソールはスポーツ専用のインソールを作成をして練習の進行、技術の改善の進度に合わせてインソールを調整していくほうが、より効果的です。

  • スポーツ用品量販店に行くと大きめ、幅広の靴をすすめられます。これはよいのでしょうか。一般的に靴売り場では、痛みが出て返品・交換を嫌がるために、大きめ、幅広の靴を進めます。また、スポーツ用のインソールを着用し、踵の骨を垂直に維持したアライメントで、マラソン練習をするということが可能だということを知らない販売員が殆どです。ちなみに、日本人を含むアジア人の足は、骨格が細いため殆どの方が幅狭のウィズ(AB幅)です。広い幅の靴を履けば履くほど、靴の中に余分な空間ができ外反母趾などを促進させてしまう可能性が高まります。

  • シューズやウェアーはデザイン重視で選んでいました。どうやって選ぶものなのでしょうか。

自分の体の癖、動き〔神経支配)、今の走りのレベルや練習量、練習環境です。

 

  • 最近、外反母趾やハンマートウなど、足の骨が出てきた気がします

悪いアライメントで同じ動きの繰り返しが起こっている証拠です。早めに足病医、足専門のスポーツ医を受信する事をお勧めします。

  • マラソンを初めてO脚になってきた気がします

股関節や膝、足首、また腰に非常に負担がかかっている状態で走り続けている状況だと思います。大事に至る前に医者の受診を薦めます。

 

  • スタミナがなくて走り続ける事ができません

低炭水化物ダイエットなどをしていませんか?また、十分な量と質の食事がとれていますか?たんぱく質は十分にとれていますか?水分補給は適切ですか?十分な睡眠時間はとれていますか?

  サバス栄養講座 http://www.meiji.co.jp/sports/savas/lecture/nutrition.php?

  • 骨盤が歪んでいると治療院で言われましたが、インソールで治すことはできますか

筋肉をいくら緩めても、また立ち姿勢で足がプロネーションやスピネーションを起こしていれば、同じ箇所の筋肉が張ってしまいます。立ち姿勢で踵の骨を真直ぐに維持することが足だけではなく、膝・腰・肩の関節をニュートラルに維持するために非常に重要です。

 

  • ランニングクラブに入っていますが、ランニングクラブとフットトレーナーズのランニングクリニックは何が違いますか

ランニングクラブは、グループで一緒に走ることを目的としています。フットトレーナーズのランニングクリニックは、全て個人レッスンで殆どのセッションは屋内施設で行います。まずは、怪我や病気の履歴を確認し、必要であれば提携のスポーツドクターや足病医などを受信していただきます。初回はシリコンコーチプロという動画分析ソフトを使用し、ランニングフォームの客観的な分析をします。筋肉の張りや弱い部位を明らかにした上でトレーニングの優先順位をつけ、目標レースまでの練習スケジュール作成、毎日のトレーニングやセルフケアのメニューをつくりながら、丁寧にひとつずつのやり方とその目的を指導します。