改善・予防方法


応急処置・スポーツ医の受診

捻挫のようにひねったわけでもないのに、

くるぶし内側の痛みが突然発生してから

長期間なかなか痛みが治らない。

 

後脛骨筋腱炎かな?と思ったら、

まずは応急処置としてのアイシングを行い、

何よりも正確に状況を確認するために

できるだけ早くスポーツ整形外科医を受診してください。

 

・アイシング(冷却)

 

・スポーツドクター(スポーツ整形外科医)

 

 

・テーピング「スターアップ」

 


再発予防のために

全く足に負担をかけずに安静にしていれば、ストレスそのものがかからないので

自然と痛みは引いてくるでしょう。

しかし、原因が特定できなければ治るのに時間がかかったり

再発の可能性が高くなります。

 

まずは原因の特定をして

コップに溜まる一滴一滴のストレスを減らすために

姿勢や骨格、身体の使い方の問題やシューズなどを見直しましょう。

 

また、マッサージやストレッチなどのセルフコンデショニングは

ストレスの溜まるコップを大きくする役目があり、

症状が発症するのを遅延させる効果があります。

 


ストレスの原因を確かめる

フットトレーナーズでは、まずアライメントチェックを行い、

痛みの原因を特定していきます。

このことが、競技への早期復帰や

同じ故障を2度と起こさない、再発防止にも役立ち、

さらには自身の問題を知ることで

パフォーマンス向上につながることもあります。

 

1、全身や足のアライメント

  姿勢や骨格から起こっている問題はないか?

  あるとしたら、何が問題で不良姿勢が起きているのか?

2、動的アライメントの問題

  痛みや痛みを誘発する動きは出ていないか?

  何が問題で動的アライメント不良が起きているのか?

3、シューズ

  シューズやインソールが問題で負担がかかっていないか?

4、競技特性や特定の動き

  競技上の運動特性や、ポジションなどの影響

  競技時、運動時の体の使い方に問題がないか?

  あるとしたら、どのような動きで

  改善のために何をすれば良いか?

 

姿勢・骨格・動き・シューズ・インソール

これらの全てを高いレベルでチェックし、

原因の特定し対策ができるのは

フットトレーナーズのもっとも得意とする分野です。


オーダーメイドインソールを作成する

後脛骨筋腱炎の改善や再発の予防をするためには、

足首が内側(親指側)の方向に不安定にならないように、

足の内側に体重がかかるもしくは荷重ポイントが足の内側に移動しやすい、といった

アライメントの弱点を補うインソールを作る事が必要となります。


フットトレーナーズでは

アスリートのオーダーメイドインソールを作り続けて

20年の経験を持つ技術者が

アライメントチェックに基づき

その方の本来持つべき理想の足型を再現して

足型を取りインソールを作成します。

 

インソールはその場で出来上がりますので、

出来上がったインソールをシューズに入れて

テストをすることができます。

テストの結果を見て、

修正を加えたり

必要に応じてパーツなどを追加していき

動的アライメントを向上させるインソールを作成します。


シューズを適正なものに変える

シューズの問題だけで後脛骨筋腱炎になってしまう方もいるくらい、

足首の内外への重心の位置を左右するシューズの役割はとても重要です。

 

ただでさえ問題が起こりやすいアライメントの場合、

間違ったシューズ選びはその問題を助長してしまい。

足首内側にかかる伸張性のストレスはより強いものになります。

 

フットトレーナーズでは、

スポーツシューフィッター制度の

ファウンダーでもある技術者が

アライメントチェックに基づいた

適正なシューズ選びをアドバイスします。

シューズのご購入に当たっては

安心してシューズ選びを任せられる

提携ショップをご案内しております。

 

下の動画は、片脚スクワットの画像ですが、

裸足の状態と、自分のこれまで履いていた靴、

インソール作成後に適正なシューズを履いた状態の比較画像です。


アライメント改善指導を受ける

フットトレーナーズでは

後脛骨筋腱炎の方の症状の積極的改善に向けた

各種指導とトリートメントを行っております。

 

アライメントトレーニング指導

1、セルフケア方法の指導

2、問題の原因となる動きの確認

3、正しい身体の使い方の指導

4、各種フォーム指導

IASTMトリートメント

5、問題箇所の改善に向けた施術トリートメントを行っています。