症状・痛みから考える


症状や痛みから、足や身体の状態を整理する。

病名を断定するのが目的ではなく、

なぜその場所に負担がかかっているのかを考えます。

このページでは、

特定の症状名や痛みをきっかけに、

 

 ・足や身体にどんな負担がかかっているのか

 ・どんな使われ方が重なっているのか

 

これらを整理するための情報をまとめています。

 

*診断や治療を目的としたものではありません。

 強い痛みや症状が続く場合は、

 医療機関への相談をおすすめします。

 


症状・部位から考える

気になる痛みや違和感のある部位から、

状態を整理するヒントをご覧ください。


内くるぶし後ろの痛み

後脛骨筋腱炎と呼ばれることがある状態

 

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外くるぶし後ろの痛み

腓骨筋腱炎と呼ばれることがある状態

 

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膝の外側の痛み

腸脛靭帯炎(ランナーズニー)と呼ばれることがある状態

 

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膝のお皿の下の痛み

膝蓋靭帯炎(ジャンパーズニー)と呼ばれることがある状態

 

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アキレス腱周囲の痛み

アキレス腱周囲炎と呼ばれることがある状態

 

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親指付け根の痛み

外反母趾と呼ばれることがある状態

 

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足の指が曲がったままになってしまう

ハンマートウと呼ばれることがある状態

 

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同じ症状名でも、原因は人によって異なります。

同じ部位に痛みが出ていても、

原因が全く同じとは限りません。

 

姿勢や歩き方、

スポーツや日常生活の積み重ねによって、

足や身体の状態は大きく変わります。

 

フットトレーナーズでは、

症状名だけで判断せず、

足や身体の使われ方を観察することを大切にしています。


症状の背景にある「状態」を整理したい方へ

インソールは、

痛みそのものを治す道具ではありません。

 

しかし、

足部からの支持を整えることで、

動きや姿勢の負担を減らす一助になることがあります。

 

そのため、

作成の前に観察による「評価」を行い、

今の状態を整理することを大切にしています。