関東大学アメフトトップリーグ選手のインソールのリピート作成。
半年間インソール無しにしていたら、シンスプリントが再発。
取り急ぎのリピート作成となりました。
ニーイントゥアウトが強いアスリートはスタティックでの足部過回外から
運動時に“移動距離の大きな回内"による牽引ストレスにより
後脛骨筋腱炎やシンスプリントになりやすい傾向にあります。
内側、外側の縦アーチを的確に調整しサポートすることでインソールが予防の一助となります。
プラス、ターゲットを明確にしたセルフケア指導で改善、予防につなげます。
スキーブーツのカント調整買ってそのままにしていませんか? スキーブーツのカントがカラダに合っていないとニーイントゥアウトによる膝の靭帯損傷やビンディング誤解放などを招きかねません。 正しくカント調整されたブーツを履くと効率よく足首を動かす事ができるようになり硬いブーツをフレキシブルに使う事ができます。...
自転車ロードレースの選手のアライメント改善トレーニングを行いました。
バイクのアライメントもカラダのアライメントに合わせた調整が必要ですが、
カラダのアライメント不良は、インソールやトレーニング、セルフケアやプロによるケアで改善が可能です。
フットトレーナーズではバイクをお持ち込みいただいての
アライメントチェック、アライメント改善トレーニングを実施しております。
本日のインソール作成。
スキーブーツ×2
アイスホッケー
関西圏のフィギュアスケート選手にリモートでオーダーメイドインソールを作成しました。感染予防対策として、リモートでのオーダーメイドインソール作成を承っております。只今キャンペーン期間中につき、ご来店での作成と同価格で提供させていただいております。皆様のご利用をお待ちしております。
10月にインソールを作成した方の、インソールのメンテナンスを行いました。
ご予約の時点で前方インピンジメント(しかも骨性)ということで、
インソールの効果が出せるか不安でしたが、
トウアウト時に疼痛が憎悪すると聞いて、
これはチャンスがあると思い
動きを改善するためのインソール作成と、
ランジとチューブを使用したアライメント改善トレーニング指導をしました。
約2ヶ月たちましたが、結果は良好。
バトミントンの試合にも復帰したとのこと
インソールによって足首の関節のアライメントが改善したためと思われます。
同じ10月にいらした外国の方も同じ前方インピンジメント(こちらは軟部組織)でしたが、
こちらも経過良好とのことでした。
https://www.makuake.com/project/asymmetry-feetech 昨日8月13日18時より、Makuake(マクアケ)のサイトにて、左右非対称、セミオーダーインソールの先行販売を開始しました。
レディメイド(成形済み)インソールとしては、おそらく業界初ではないかと思います。
これまで市販されている成形インソール(この場合オーダーメイドインソール以外のインソールというべきでしょうか?)は間違えなく左右対象の物ばかりが販売されてきました。
本来人間の足は、股関節でつながっていることで、「1対の足」ということで基本的に運動は同調の動きをするように連鎖しています。
つまり、体重が右側に移動すれば、右足は外側に重心が移動し、左足は内側に重心が移動します。
このような運動連鎖があるということは、例え、両足とも扁平足でも、両足ともハイアーチでも、左右差が必ずあり、そして足の運動にも左右差があることがわかります。
左右対象のインソールを使用した場合、片足には程よいサポートだったとすると、片足には物足りないサポートだったり、過矯正となる可能性が高いのです。
腓骨筋腱炎は足首外側のくるぶしの後ろあたりが痛むケガです。このケガの特徴としては急激にひねった捻挫と違い、痛みの原因となる腓骨筋の腱の伸張性のストレスが、溜まりに溜まって痛みを起こす閾値を超えた時に初めて痛みとして出てきます。
ですので、ある日なんの前触れもなく突然痛くなり、原因がよくわからないので長期化するケガでもあります。
ランニングを始めたばかりの人が1〜2週間後ぐらいに急に痛くなることなどがよくあります。
運動をしないで安静にしていれば治るケガですが、痛みの出るストレスがかかるとまた痛み出すことがあります。つまりストレスが起こるメカニズムが改善されないと、痛みが繰り返されるということです。
シューズの不適合や体のアライメントの問題でも起こりやすくなるケガですので、シューズ選びや体のメンテナンスも大事です。主に足首の回外(小指側に足首が傾くこと)が起こることで発症しやすいので、オーダーメイドインソールが効果的です。
市販のアーチサポートインソールを使用すると、アーチ部分が高すぎた場合、足部の回外が強くなるので腓骨筋腱炎は悪化します。
アライメントチェックを受けて、なぜ
ある本に「ハイヒールは悪魔の靴」と書いてありました。
はたして本当にそうなのでしょうか?
ハイヒールでも足が前に滑っていかなければ、
外反母趾やハンマートゥにはならないという説が最近は広まりつつあります。
それを検証するものとして、
ハイヒールを履かない子供や、田舎で一生をすごし、ヒールなどと無縁な女性にも
外反母趾はいるのです。
とある研究発表のデーターによると、
ハイヒール着用暦ありと着用暦なしの外反母趾発症率を調査してみると、
着用暦ありが着用暦なしよりも2~5%近く外反母趾発症率が高いことがわかりました。
たしかに、ハイヒール着用暦のあるないでは、着用暦ありのほうが多いのですが、
問題はそれほど圧倒的な差がないということです。
データーをさらに解析していくと、ハイヒール着用暦のない40代女性と、
ハイヒール着用暦ありの20代女性では、発症率がほとんど一緒なのです。
しかも、ハイヒールの着用年数と外反母趾の発症率は比例しないことも
調査でわかってきました。
長くハイヒールを使用している人の発症率が必ずしも高くはなく、
着用10年未満の人と30年未満の人の発症率はほと
皆さんご存知かもしれませんが、足の骨は28個あります。
下半身の骨の数は、大腿部1本 膝から下2本、足首から下で急に28個骨があります。関節は33個だそうです。すごい数ですね、、
それだけ複雑な動きができるようになっているのですが、
みなさんの足ってそんなに動きますか?
大きく動くのは足首と足の指くらいかと思います。
ところが、人間は立っているときにこれらの関節をフル稼働させて立っているのです。
もちろん大きく動く所は大きく動きますが、実は裏方で細かく動いている細かな骨や筋肉や腱がわずかに動くことでバランスをとっているのです。
本来人間はこれらの関節を含めて満遍なく関節が動くようにできているのですが、偏った体重のかかり方、癖のある動き(例えば足から上の動きの癖など)、不活動などが原因で足の細かな動きをしている関節は動きを無くしてしまいます。
すると、これまで大きく動いていた関節がその動きを代償し、動きを吸収してしまいます。そうなると、動きすぎの関節は動きすぎてオーバーユース(使いすぎ)となり、動かない関節は固まって動かなくなるのです。
例えば、片脚で立った時に足裏がい