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2014年

8月

05日

テニスJrアスリート

関東ジュニアは敗れてしまったものの、次のローカル試合で見事に優勝!スケーターの中心軸トレーニングをやり、テニスボールを重心を下げて打ち返す安定した下半身と、脱力回旋の特訓中!

彼女の書いた、試合後のメモご紹介します。

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関東ジュニア
改善点

打った後の戻りが遅い。打ったボールを見ちゃってる。
3セット目は来たボールを対処してるだけで、相手にどういうシチュエーションで打たせたいかがはっきりできてない。次にどんなボールが来るか予想できるから、早く準備できる。
自分がリードしてる(3-1,4-2,5-4)ときに取りきれてない。取れば、もっと楽にできた。
無理なくもっとしつこくラリーしたい。打てるボール(攻めるボール)と打てないボール(ディフェンス)を見極めて省エネなテニスをする。
ファーストサーブの確率を高くすることを意識してコース重視でいったが、それにしてはミスが多い。
ラリーで崩せてないから、自分の点が取りやすいパターンに持ち込めていなかった。2セット目から。
集中力が長く続かない。
相手の早いペースでくる良いストロークに対して、スピンをかけて中ロブなど、相手の攻めにくいコースにもっと打つ

良かった点

ダブルフォルトが1回のみ。
1セット目で本当に大事なところ(審判がオーバーコールした次のポイントやセットポイントなど)、ギアをあげてプレーしてちゃんとそのポイントとった。
デュースサイドのレシーブでフォアにくると予想したボールを良い打点でクロスの深いところにほぼ全部打てた
相手の浅いボールを自分が早く反応して前に入って打って展開して点をとっていった。
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